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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784000227650
みんなの感想まとめ
原爆の被害を受けた人々の絵が紹介されており、その作品を通じて、惨劇の実態を伝えています。ページをめくるのは容易ではありませんが、描かれた数々の絵は、観る者に深い衝撃を与え、核兵器の恐ろしさを再認識させ...
感想・レビュー・書評
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原爆の被害に遭われた、市井の人々の絵が紹介されています。ページを捲るのが、大変でしたが、この絵の数々は、世界中の人々にも、是非観て頂き、そして二度と核兵器が使われないことを、ただただ祈るばかりです。
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無惨。
この殺戮弾を使用する決定を下すのも、同じ人間であるという恐怖。 -
2013年8月6日
<A-bomb Drawings by Survivours>
装丁/後藤葉子 -
毎年8月になると原爆や戦争のテレビが特集を組んで放送されるが、そこでは絶対に表現できないような地獄絵。
・「熱い熱い助けて」と叫ぶ人や、逆に苦しさのあまり「殺してくれ」と叫ぶ人。
・やっとの思いで病院に運ばれてきても、薬が少ないため助かる見込みのある人にしか薬を与えてもらえない。苦しみながら亡くなるしかない。
・暑さのあまり川に飛び込み、おぼれ死んだ人が一面に浮いている。
この文章を書くのも辛いほどである。
平和になれてしまった今日。二度とこのようなことが起きないようにと、つくづく痛感した。
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