子どもと暴力―子どもたちと語るために

著者 : 森田ゆり
  • 岩波書店 (1999年8月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000228046

子どもと暴力―子どもたちと語るためにの感想・レビュー・書評

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  • CAPワークショップを日本に伝えた森田さんの著書。特にこどもの教育などに関わっていなくても、子育てをしている人たちにもとてもためになる内容です。しつけと言う名の虐待、暴力について、大人の勝手な言い分や、こどもの立場にたっての理解など、丁寧に書かれています。多くの人に読んでもらいたい本。

  • 子供を取り巻くありとあらゆる暴力を様々な角度から検証した一冊。問題を説明するだけでなく、具体的な対処法を提示しているのが良かった。特に子供達とのディスカッションのアイディアをまとめた「子どもたちとの対話」は自分もいつか実践してみたいと思った。作者の他の著作も読んでみたい。

  • レポートのため。でもこれ良かった。斜め読みしかできなかったからちょっと悔しい。

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