公正としての正義 再説

  • 岩波書店 (2004年8月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784000228466

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プレミアム

みんなの感想まとめ

本書は「正義とは何か」という問いを深く探求する内容であり、特に現実の政治における思想の重要性を強調しています。読者は、抽象的な議論に対する理解の難しさを感じつつも、その中に潜む深い洞察に興味を持つよう...

感想・レビュー・書評

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  • 上田渉さんの本にて、「正義とは何だろう?」と思ったら読んだらいいと紹介されていた。

  • 授業のためのリーディング。一章を読んだよ。これから、レポート作成!

    土曜日、読み終わったぞー!第一章!
    レポートにするぞー!

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著者プロフィール

ジョン・ロールズ (John Rawls)
1921-2002年。アメリカの倫理学者。元ハーヴァード大学教授。1950年プリンストン大学にて「倫理の知の諸根拠に関する研究」で博士号取得。コーネル大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)を経て、1962年ハーヴァード大学哲学部教授に就任、哲学科主任を経て、1991年より名誉教授。ほかの著書に『正義論』(改訂版、川本隆史・福間聡・神島裕子訳、紀伊國屋書店、2010年)、『万民の法』(中山竜一訳、岩波書店、2006年)、『公正としての正義 再説』(エリン・ケリー編、田中成明ほか訳、岩波現代文庫、2020年)、『ロールズ政治哲学史講義』(Ⅰ・Ⅱ、サミュエル・フリーマン編、齋藤純一ほか訳、2020年)などがある。

「2022年 『政治的リベラリズム 増補版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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