「子育て支援が親をダメにする」なんて言わせない

  • 岩波書店 (2005年3月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784000228503

みんなの感想まとめ

子育て支援の重要性を再認識させる内容で、親が支援を受ける権利やその必要性について深く考えさせられます。特に、子育て中の母親が自分自身の時間を持つことの大切さが強調されており、読者に新たな視点を提供しま...

感想・レビュー・書評

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  • 全お母さんが泣く。

  • 2007/12/27図書館
    いろんな人に読んでほしい。
    『子育てと出会うとき』もおすすめ。

  • 2007.6

  • 子育ては社会が担うものなんです。

  • あらためて、子育て支援は親支援なんだと感じました。
    そして、子育て中の母親も自分のための時間を持つ権利があってしかるべきなんだともおもいました。

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著者プロフィール

1950年生まれ。恵泉女学園大学学長。専門は発達心理。お茶の水女子大学・同大学院修士課程修了、東京都立大学大学院博士課程満期退学。学術博士。母親からの“生の声”に応えたアドバイスに定評がある。

「2020年 『ママの自己肯定感で子は育つ(仮)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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