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Amazon.co.jp ・本 (180ページ) / ISBN・EAN: 9784000228657
みんなの感想まとめ
公共部門の役割について深く考察した本であり、著者は経済学の視点から公共事業や公共交通、街づくりに関する具体例を通して、現代のニーズの変化に応じたアプローチの重要性を説いています。特に、民間との協力の必...
感想・レビュー・書評
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著書は北見出身。いくつになっても勉強が楽しければ、長続きする。年齢ではなく考え方の問題なのだ。
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高度成長期において、公共事業の配分は上手く行っていた。
ニーズの変化と多様化の現在では、民間と協力しながら事を進めることが大切である。 -
「安定感のある社会の構築」というテーマのもと、経済学の視点から「公共」の位置づけを論じた本である。
http://d.hatena.ne.jp/hachiro86/20061023#p1 -
経済学の視点から、公共部門の役割について考察した本。
公共交通や街づくりなどについても具体的に書いてありましたが、個人的には国立大学の公共性について言及した部分にいちばん考えさせられました。
あと、経済学に対する見方がちょっと変わりました。
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