考古学・人類学・言語学との対話 日本語はどこから来たのか

  • 岩波書店 (2006年12月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (270ページ) / ISBN・EAN: 9784000228725

みんなの感想まとめ

異なる学問領域の研究者たちによる対話を通じて、日本語の起源や文化の成り立ちに迫る内容が展開されます。考古学、人類学、言語学の専門家たちが、それぞれの視点から日本語とタミル語の関連、縄文人や弥生人の文化...

感想・レビュー・書評

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  • 執筆陣を見て興味ひかれた

  • 大野晋先生の日本語タミル起源説を、考古学・人類学・言語学それぞれの権威が対談を通して意見を戦わせている。どの対談も造詣が深い先生方のお話にひきこまれ、最後まで面白く読めた。

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著者プロフィール

1919-2008年。東京生まれ。国語学者。著書に『日本語の起源 新版』『日本語練習帳』『日本語と私』『日本語の年輪』『係り結びの研究』『日本語の形成』他。編著に『岩波古語辞典』『古典基礎語辞典』他。

「2015年 『日本語と私』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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