考古学・人類学・言語学との対話―日本語はどこから来たのか

制作 : 大野 晋  金関 恕 
  • 岩波書店
3.29
  • (0)
  • (2)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 21
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000228725

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 執筆陣を見て興味ひかれた

  • 大野晋先生の日本語タミル起源説を、考古学・人類学・言語学それぞれの権威が対談を通して意見を戦わせている。どの対談も造詣が深い先生方のお話にひきこまれ、最後まで面白く読めた。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

国立科学博物館名誉研究員。専門分野は、人類と他の脊椎動物における機能形態の比較解剖。NHKをはじめ、テレビの科学番組に多数出演。おもな著書に『人間性の進化』『ホモ・サピエンスはどこから来たか』など。

「2017年 『人類の祖先はヨーロッパで進化した』 で使われていた紹介文から引用しています。」

馬場悠男の作品

ツイートする