子ども被害者学のすすめ

制作 : デイビッド・フィンケルホー  森田 ゆり  金田 ユリ子  定政 由里子  森 年恵 
  • 岩波書店 (2010年11月3日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000229050

作品紹介

一九九〇年代、米国では児童虐待認知件数が激減した。子どもと女性の暴力被害研究の世界的第一人者フィンケルホーは、さまざまな研究資料をもとに、虐待発生件数の激減は事実であると立証した。なぜ減ったのか。そして減らすためにはどんな施策が必要なのか。個別の被害ではなく総合的に被害を把握すること、そして被害の影響の発達に応じた違いを検証する方法、などを掲げた「発達被害者学」(子ども被害者学)を提唱する著者からの提言。

子ども被害者学のすすめの感想・レビュー・書評

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  • 森田ゆりさんの訳による新しい考え方を紹介した本
    児童教育や思春期危機にかかわる人にはぜひ読んでもらいたい

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