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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784000229135
みんなの感想まとめ
心の癒しやリフレッシュをテーマにしたこの作品は、壺をイメージした療法を通じて心の奥深くにある感情や体験を探求します。壺の大小やそれを開けること、またカウンセラーに預ける行為は、心の状態を観察し、過去を...
感想・レビュー・書評
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壺をイメージしての療法というのが面白かった。その壺も大小の大きさもさまざま、壺を開けずにしまっておいたりカウンセラーに預けるというのも興味をひいた。あまり深く読み込めておらず、まだ、よくつかめていない。
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イメージは人の心を癒す。
過去を体験しなおす。
リラックスしたイメージ。
心のリフレッシュ。
体の声を聞く。
観察イメージと体験イメージ。 -
著者曰く「全ての心理療法はイメージ療法である」だそうである。
考えれば無意識を扱わないつもりの認知行動療法でも「あなたの考え方が過度に悲観的なのでしんどいんですよ」と言うのは立派なイメージ療法である。精神分析の自由連想の解釈も、箱庭を作るのも、著者はそこまでは書いていないが、私は江原啓之さんがスピリチュアル・カウンセリングでやってる事も本質はイメージ療法なのだと考えるようになった。
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