本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784000229159
作品紹介・あらすじ
9・11からアフガン空爆、イラク戦争へ。米国はなぜ「大義なき戦争」に突き進み、小泉政権はなぜそれを支持したのか。国連とブッシュ政権の攻防、国連査察の実態、フランス外相の本音など、米・欧・イラクを取材し徹底検証。朝日新聞の好評連載「ニッポン人脈記 イラク 深き淵より」を基にした全面書き下ろし。
みんなの感想まとめ
イラク戦争の背景や経緯を多角的に探る内容が魅力的で、読者は戦争がもたらした影響や、その時代における国際政治の複雑さを深く理解することができます。特に、米国の「大義なき戦争」に対するさまざまな国々の視点...
感想・レビュー・書評
-
個人的には、イラク戦争に賛成した比較的小さな国々の人々が今どう当時を振り返るかが知りたい。例えばグルジア。例えばポーランド。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2011年12月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号:319.530273//Ma81
この本が好きな人におすすめの本
松本一弥の作品
本棚登録 :
感想 :
