コミュニティ・ミュージアムへ――「江戸東京たてもの園」再生の現場から

著者 : 佐々木秀彦
  • 岩波書店 (2013年2月28日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000229258

作品紹介

いまミュージアムのあり方を問い直す。

コミュニティ・ミュージアムへ――「江戸東京たてもの園」再生の現場からの感想・レビュー・書評

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  • 「千と千尋の神隠し」に出てきた建物にそっくりなことで有名な江戸東京たてもの園。閉園の危機もあったが、ジブリとの縁で免れた。しかし、入園者は増加したのに、それを案内する案内人の委託金は減ってしまう。さて、どうするか?
    ミュージアムとボランティア。ミュージアムと地域。どう関係していくのか。考えさせられる。

  • ミュージアムはテンプルかフォーラムか、の問いかけ。時代と社会に求められる、というか人々と協働して新しいコミュニティを創生できるという・・可能性が見えてくる。
    市場原理社会の中で、生きる、暮らす、楽しむ、学ぶ、ことがミュージアムという「場」から作り出されていく。組織を作るのではなく活動を作り出すパワーの仕掛け人。共感しました。

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