ご先祖さまも被災した 震災に向きあうお寺と神社

  • 岩波書店 (2014年1月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784000229296

感想・レビュー・書評

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  • 政教分離、ってとても難しいのだな、と。
    復興にはお金もマンパワーも必要だけど、元どおりに暮らせるようにするのも、何より人と人とのつながりも、それだけではどうにもできない。だからこそ必要になるコミュニティがあり、それはお寺を中心としたネットワークだったりするのだけど、国の支援を得るのはなかなか難しく、個人と個人の縁や、国以外からの支援の申し出や、色々なものを頼りつつ進めている現状。
    おめでたいことやかなしいこと、祈りたいことがあるときに神社やお寺、教会などに行くことができる、というのも「普通の生活」を規定する一要素なのだなと感じた。
    # 酔ったまま書いてるのでまとまりがないけれどもこれで。

  • 「覚悟と希望」
    生きている人が大事だから、判ってくださるに違いないけど、、、

    岩波書店のPR
    「東日本大震災・原発事故の苦しみの中、お寺や神社は地域の中核として、人々とともにどのように歩んできたか。福島県いわき市に生まれ育ち、奈良を中心に古社寺を取材してきた記者が、「ご先祖さま」の眠る地域の再建に奔走する多くの僧侶や神職の苦悩と怒り、覚悟と希望をルポする。被災地内外をつなぐネットワークも紹介。」

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