高校倫理の古典でまなぶ 哲学トレーニング 2 社会を考える

  • 岩波書店 (2016年10月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784000229524

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  • 高校倫理の教科書に載っている哲学書の古典で哲学をしてみよう。

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著者プロフィール

直江 清隆(ナオエ キヨタカ)
1960年埼玉県生まれ。東京大学大学院理学系研究科(科学史・科学基礎論)博士課程単位取得退学。博士(文学)。東北大学大学院文学研究科教授。専攻:哲学、思想史、科学論。共著書:『フッサールを学ぶ人のために』(世界思想社)、『心理学の哲学』(北大路書房)、『科学技術倫理を学ぶ人のために』(同)、『岩波講座哲学9科学/技術の哲学』(岩波書店)、『哲学の歴史9反哲学と世紀末』(中央公論新社)、『知の生態学的転回2技術』(東京大学出版会)。訳書:フィーンバーグ『技術への問い』(岩波書店)、ヤニッヒ『制作的行為と認識の限界』(共訳、国土社)、フレイザー+ホネット『再配分か承認か?』(共訳、法政大学出版局)など。

「2014年 『承認をめぐる闘争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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