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Amazon.co.jp ・本 (306ページ) / ISBN・EAN: 9784000229739
作品紹介・あらすじ
9.11後、セキュリティの技術とビッグデータの進展は、国境の意味づけ、そしてあり方そのものを大きく変えた。我々はどのように国境を位置づけているのか、国境は個人や社会にどう影響するか、そして脅かされる人権や正義をどのように確保するべきなのか。多数の資料や取材、政治理論から示す国境論。
感想・レビュー・書評
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今は自明なものとして受け取られている国境、これって思っているほどそうではないって話はそう。
国境がどのように今の形となったのか、空間としての辺境と線としての境界、セキュリタイゼーション、支配としての主権、米加の国境の共同管理、セキュリティチェックとフィルター化、ビッグデータによる平準化などについて触れられているが、結局それでどうなのっていうのがイマイチわからんかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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