国家と自由の法理論――熟議の民主政の見地から

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  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000229746

作品紹介・あらすじ

「国家と自由」についての基礎理論的研究を中心に編まれた、『表現の自由』(人権論)、『統治機構の憲法論』(統治機構論)に続く論文集。ハーバーマス、ケルゼン、シュミット、アレクシーといったドイツの思想家、国法学者たちの国家観を検討し、国家と憲法の関係、個人の自由と民主政との連関等を探究する。

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  • 東2法経図・6F開架:323.01A/Mo45k//K

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著者プロフィール

毛利/透
京都大学大学院法学研究科教授 京都大学博士(法学)

「2021年 『グラフィック 憲法入門 第2版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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