債権総論 (岩波テキストブックス)

  • 岩波書店 (2008年1月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (552ページ) / ISBN・EAN: 9784000230216

作品紹介・あらすじ

初学者から専門家、実務家まで。待望の本格的体系書。判例・学説の現在の水準はもちろん、先端的実務や国際的動向、現在進められている債権法改正の動きをも視野に入れ、変革期の債権法の姿を描き出す。抽象的でむずかしいといわれる債権総論の理解を容易にするため、標準的な説明のほか、基礎的解説と進んだ問題の検討を区分して叙述。

みんなの感想まとめ

債権法の体系を深く理解するための本書は、初学者から専門家まで幅広い読者に向けて、債権の発生、効力、消滅、当事者の変動などを明確に解説しています。判例や学説が丁寧に整理されており、難解なテーマもスムーズ...

感想・レビュー・書評

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  • 判例、学説が丁寧に整理されており非常に読みやすいです。厚いですが通読が苦ではありません。ケース式ではないです。

  • 読みやすい。個人的には、416条の部分の記述が明快でよかったと思う。債権総論ならば、これか潮見プラクティスというのも納得。

  • 現状の債権総論の教科書としては分かりやすく詳細に記載がなされており最高だと思います。

  • 非常に分かりやすい。読者が分かりにくそうなところは具体例で説明してくれる。債権総論はこれで決まり。

  • 高水準でありつつ、説明が丁寧で分かりやすい。

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著者プロフィール

東京大学名誉教授

「2023年 『研究者への道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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