3・11から考える「家族」 戦後を問う、現在を歩く

  • 岩波書店 (2012年4月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784000230476

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

震災を背景に、家族の意味や関係性について深く考察する内容が展開されています。著者は被災者の生々しい体験を通じて、家族とは何か、そして「家族ではない関係性」の重要性について問いかけています。特に、血縁に...

感想・レビュー・書評

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  • 皆さんにも家族がいると思います。その家族がいなくなってしまったらどうなるでしょうか。寂しい、悲しいと感じるでしょう。東北で起きた震災によって、多くの人が家族を失い、悲しみから亡くなられたといいます。この震災から家族の持つ意味や大切さに気付いたことでしょう。あなたにとって家族とはどんな存在ですか?
    (教育学部社会専修/匿名希望)

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