3・11に問われて ひとびとの経験をめぐる考察

  • 岩波書店 (2012年2月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784000230483

作品紹介・あらすじ

「3・11」という経験は、何を問いかけているのか。ひとびとにとっての経験の複数性をどう考えるか。いくつもの経験を記憶し続けていくために何が必要か。現在進行形の問題を、歴史的な視座と国内外を貫く問題意識から思想的に掘り下げる。第一線の研究者の座談会と論考、ジャーナリストのルポから、今後の思考や行動へのヒントを探る試み。

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著者プロフィール

専攻は政治社会学。1936年栃木県生まれ。1961年東京大学教養学部教養学科国際関係論卒業。1964年東京大学大学院社会学研究科修士課程修了。1969年同博士課程満期退学。武蔵大学文学部講師。立教大学法学部教授を経て、現在明治大学文学部教授。水俣フォーラム代表。日本ボランティア学会代表。
著書:『やさしさのゆくえ=現代青年論』(筑摩書房1982)、『管理社会と民衆理性』(新曜社1982、『歴史とアイデンティティ』(新曜社1982)、『政治の詩学』(新曜社1983)、『政治のフォークロア』(新曜社1988)、『やさしさの存在証明』(新曜社1989、1996年増補・新装版)『人生のドラマトゥルギー』(岩波書店1994)『〈やさしさ〉の闘い』(新曜社1996)
編著:『証言 水俣病』(岩波新書2000)他。

「2005年 『「存在の現れ」の政治 水俣病という思想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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