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  • 岩波書店 (2013年12月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784000230537

作品紹介・あらすじ

9・11がもたらした分断の執拗さは、人をいつまで追いまわすのか。WTC跡地のメモリアル建設議論を背景に、テロ後の世界を生き延びようと模索する悲哀の群像を、ニューヨーク・タイムズ元記者が鮮烈に描き出した社会派フィクション。人種対立、マスコミの暴走、政治的紛糾の渦中に、他者を思うということはどういうことなのか。

感想・レビュー・書評

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  • 9.11後、倒壊したビルの跡地に作る構造物のコンペでイスラム系のアメリカ人の作品が選ばれたことから始まる騒動。

    話が長くて飽きた。

    映画化でも狙っているのか。

  • 歪みの元って何なんでしょうね?

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    「9.11がもたらした分断の執拗さは、人をいつまで追いまわすのか。WTC跡地のメモリアル建設議論を背景に、テロ後の世界を生き延びようと模索する悲哀の群像を、ニューヨーク・タイムズ元記者が鮮烈に描き出した社会派フィクション。人種対立、マスコミの暴走、政治的紛糾の渦中に、他者を思うということはどういうことなのか。」

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