蚕食鯨呑――世界はおいしい「さしすせそ」

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 31
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000230643

感想・レビュー・書評

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  • 毎日の日曜版で毎週読んでたはずなのに
    ちっとも覚えていない自分にびっくり…
    ちょっと変な言い回しや、思い込みはご愛嬌。
    意外と最近本になってたのにもびっくりした。
    日曜版紙面の制約上言葉足らずが多くて、
    もっとしっかり加筆してくれたらよかったな〜

  • 食のまつわるエッセイ集。中国の食にも言及する事例がたくさん盛り込まれているが、食のエッセイながら、美味しい雰囲気が伝わりにくく、最後まで、読むのを断念!わたし的にはイマイチな。。。

  • 中華料理が食べたくなるかと思っていたが、過去の中国旅行を思い出すだけだった。本場で旨い料理に出会っていれば、活字から味を思い出しただろうけど残念。

  • 私にも懐かしい味があるのを思い出した。

  • 芥川賞作家による「食」にかんするエッセイ。
    主に中国の食に関する内容が多い。

    あまり惹かれる食べ物がなかった。
    色々紹介されているのに、なぜだか美味しいそうに感じない。ちょっと理屈っぽいからかな...

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著者プロフィール

1964年、中国ハルビン市生まれ。2008年、「時が滲む朝」で第139回芥川賞受賞。中国籍の作家として、日本語以外の言語を母語とする作家として史上初めての受賞となった。
2012年より日本大学芸術学部文芸学科の非常勤講師に就任。主な著書に『時が滲む朝』(文藝春秋)、『すき・やき』(新潮社)、『陽だまり幻想曲』(講談社)、『流転の魔女』(文藝春秋)、『あなたへの歌』(中央公論新社)、『蚕食鯨呑』(岩波書店)など。

「2017年 『エーゲ海に強がりな月が』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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