蚕食鯨呑――世界はおいしい「さしすせそ」

著者 : 楊逸
  • 岩波書店 (2016年6月4日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000230643

蚕食鯨呑――世界はおいしい「さしすせそ」の感想・レビュー・書評

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  • 毎日の日曜版で毎週読んでたはずなのに
    ちっとも覚えていない自分にびっくり…
    ちょっと変な言い回しや、思い込みはご愛嬌。
    意外と最近本になってたのにもびっくりした。
    日曜版紙面の制約上言葉足らずが多くて、
    もっとしっかり加筆してくれたらよかったな〜

  • 食のまつわるエッセイ集。中国の食にも言及する事例がたくさん盛り込まれているが、食のエッセイながら、美味しい雰囲気が伝わりにくく、最後まで、読むのを断念!わたし的にはイマイチな。。。

  • 中華料理が食べたくなるかと思っていたが、過去の中国旅行を思い出すだけだった。本場で旨い料理に出会っていれば、活字から味を思い出しただろうけど残念。

  • 私にも懐かしい味があるのを思い出した。

  • 芥川賞作家による「食」にかんするエッセイ。
    主に中国の食に関する内容が多い。

    あまり惹かれる食べ物がなかった。
    色々紹介されているのに、なぜだか美味しいそうに感じない。ちょっと理屈っぽいからかな...

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