残像のモダニズム――「共感のヒューマニズム」をめざして

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  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000230650

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  • 槇文彦の投げかけるこれからの時代の「都市」

    オープンスペースという都市の残余空間を設計することがこれからの都市において重要であるという投げかけは、敷地という概念を越境し物事や出来事を起こしていくことがこれから求められているのではないかと感じた。

    田村 聖樹 [satoki tamura]

  • 建築・都市計画の本ではなく、政治、宗教からもみた、まち論。

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プロフィール

槇文彦(まき・ふみひこ):
1928年東京生まれ。1952年東京大学工学部建築学科卒業。1954年ハーバード大学大学院建築修士課程修了。1979-89東京大学工学部建築学科教授。1965年(株)槇総合計画事務所設立、代表として現在に至る。1963年日本建築学会賞、1973年文部大臣芸術選奨、1992年朝日賞、1993年プリッツカー賞、1999年高松宮殿下記念世界文化賞、2013年恩賜賞・日本芸術院賞、など多くを受賞。2013年文化功労者。

「2018年 『Recent Work Fumihiko Maki』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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