思想課題としてのアジア―基軸・連鎖・投企

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  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (831ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000233491

作品紹介・あらすじ

「アジアという空間」をめぐる壮大な思想史。近代日本は「アジア」をいかに認識し、いかに交わり、いかに構築しようとしたのか。

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  • (「BOOK」データベースより)
    「アジアという空間」をめぐる壮大な思想史。近代日本は「アジア」をいかに認識し、いかに交わり、いかに構築しようとしたのか。

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著者プロフィール

1951年、熊本市生まれ。東京大学法学部卒。衆議院法制局、東京大学社会科学研究所、東北大学日本文化研究所などを経て、2017年に京都大学人文科学研究所を退職。主な著作に『法制官僚の時代』『近代日本の知と政治』(ともに木鐸社)、『キメラ―満洲国の肖像』(中央公論新社)、『思想課題としてのアジア』(岩波書店)、『憲法9条の思想水脈』(朝日新聞出版)、『アジアの思想史脈』『アジアびとの風姿』(ともに人文書院)がある。

「2018年 『唱歌の社会史 なつかしさとあやうさと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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