心理療法入門

著者 :
  • 岩波書店
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000233651

感想・レビュー・書評

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  • カウンセラーにとって、必要な知識や経験談が書かれている。

  • 河合さんの本はいつもホッとさせられる。
    知識にもなるし、心理療法を施されているような。

  • 「心理療法は人間関係である」そして「何もしないことに全力をあげる」というところに至る後期河合心理学。イメージについて、転移/逆転移について、おそらく最も深い論考が展開される。

  • 「心理療法序説」を読んでから<br>
    読まれるといいとおもいます。

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プロフィール

河合 隼雄(かわい はやお)
1928年6月23日 - 2007年7月19日
兵庫県多紀郡篠山町(現・篠山市)出身。京都大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。文化功労者。元文化庁長官。1952年京都大学理学部数学科卒業後、京都大学大学院で心理学を学びつつ、数学の高校教諭を兼業した。
天理大学で助教授時代にユング研究所に滞在し、ユング派分析家の資格を取得。日本における分析心理学の普及と実践に邁進。箱庭療法導入者としても知られる。欧米の心理療法を日本文化に根ざす仕方で導入を試みており、日本論・日本文化論の著作も多い。
主な受賞歴に、1982年『昔話と日本人の心』で大佛次郎賞、1988年『明恵 夢を生きる』で新潮学芸賞、1992年日本心理臨床学会賞受賞、1996年NHK放送文化賞をそれぞれ受賞。1995年紫綬褒章、1998年朝日賞、2000年文化功労者顕彰。
なお2012年に一般財団法人河合隼雄財団が設立されており、そこで本人の名を冠した「河合隼雄物語賞・学芸賞」が設けられている。

河合隼雄の作品

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