ハンドブック 市民の道具箱

  • 岩波書店 (2002年11月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784000233729

感想・レビュー・書評

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  • 本書は私達の社会保障全般について学ぶことができる。自分が本当に困ったとき、どこに頼ればよいのか?相談するべき相手はどこにいるのか?という情報や、政治に働きかけをしたい場合、どんな行動を起こせばいいか?というような目的があり実現したい何かがある場合の最初の一歩を知ることができたりする。
    2002年に出版されたものなので、約20年経過したことになる。このようなタイプの書籍は定期的に情報をアップデートしてくれたありがたいのだが、残念ながら更新された書籍はなさそうだ。何かのときに、手に取る一冊。

  • ふむ

  • 分類=社会・生活。02年11月。

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著者プロフィール

中央大学総合政策学部教授、(特活)地雷廃絶日本キャンペーン副代表。上智大学卒業後、米国ジョージタウン大学大学院修士課程(M.A.)、コロンビア大学大学院修士課程(M.S.)、大阪大学博士過程(国際公共政策博士)修了。著書に「国家安全保障の枠組みを超えた『人道的軍縮』」吉田文彦他編『第三の核時代』RECNA叢書、2021;『行動する市民が世界を変えた』毎日新聞社、2009;『地球市民社会の最前線』岩波書店、2004;『国境を超える市民ネットワーク』東洋経済新報社、2003;『地雷なき地球へ――夢を現実にした人びと』岩波書店、1998等。

「2022年 『増補改訂版 日本ボランティア・NPO・市民活動年表』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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