本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (1060ページ) / ISBN・EAN: 9784000233842
みんなの感想まとめ
多様な視点から描かれる物語は、イエスの生誕や教えを通じて深い感銘を与えます。特に、イエスの意外な一面や彼の言葉が心に響く瞬間は、読者に強い印象を残します。また、著者たちの文学的アプローチは、宗教的な枠...
感想・レビュー・書評
-
普通によくできた話だと思うよ。
同じ出来事を複数人の視点で描く三人称小説。
視点、って言っても、イエスの生誕に関する所なんかは伝聞だけど。
特にオチは見当たらなかった。しいて言うなら、復活するところなのかな?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日本の代表的な新約学者たちによる共同訳。と言っても各書に訳者名が付されており、あくまでも文学作品として扱う姿勢である。キリスト教教理の影響を受けずに訳した、ということだが、そのようなことはそもそも不可能であろうと思う。ただ興味深いのは、立教大学の佐藤研氏による共観福音書の訳。「バプテスマ」を日本では一般的に「洗礼」と呼んでいるが、原語にこだわって、バプテスト教会の伝統に沿った「浸礼」と訳している。聖書観は福音派とは異なるが、聖書そのものに聞こうとする姿勢には通じるものがあるのかもしれない。
-
キリスト教徒じゃないけど、旅行の際外国の文化を理解するため読みました。
本棚登録 :
感想 :
