社会国家の生成 20世紀社会とナチズム

  • 岩波書店 (2004年2月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784000233880

感想・レビュー・書評

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  • 【2011年_13冊目】

    歴史学のゼミで読んだ本。
    ドイツ研究だからなのか国家の枠組みでの捉え方が強すぎる・・・という話題に、妙に納得した。ドイツ研究をしていた友人が国民国家という枠をなんでそんなに大事にするのだろうとずっと思っていたんけど、その理由の一つに出会えた気がして。
    歴史学ってこういう風に論を展開するんだ、と新たな発見もありつつ、でもなんだか退屈な本でした。

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著者プロフィール

1947年生まれ。上智大学法学部卒、一橋大学大学院社会学研究科博士課程中退。博士(経済学、同志社大学)。現在、同志社大学経済学部教授。専攻はドイツ近現代社会経済史。 主な著書に、『ベルリン 王都の近代』(ミネルヴァ書房、1988年)、『性に病む社会』(山川出版社、1995年)、『社会国家の生成』(岩波書店、 2004年)、『ワークショップ社会経済史―現代人のための歴史ナビゲーション』(共著、ナカニシヤ出版、2010年)、他。

「2022年 『アンゲラ・メルケルの東ドイツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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