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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784000234047
作品紹介・あらすじ
歌は世につれ、世はつれ――「唄を忘れたカナリア」から艶歌と軍歌と演歌へ、「吹けば飛ぶような」唄の道を歩んだ巨人の泣き笑い人生。流行歌を作り出した舞台に、名もなき人々のエレジーが流れる。中山晋平、古賀政男、サトー・ハチロー……つわもの共の夢の跡。歌に映る時代のいびつな顔を描きとる「昭和への鎮魂歌」。
感想・レビュー・書評
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H25/6/11
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唄を忘れたカナリアが、歌い続けて二千曲―「東京行進曲」「東京音頭」「サーカスの唄」「同期の桜」「青い山脈」「トンコ節」「王将」…純粋詩と流行歌、フランス文学科教授と株屋。天才か凡俗の巨人か、大きな振幅を描いた西条八十の生涯にからむ五人の男たち―野口雨情、中山晋平、サトウ・ハチロー、古賀政男、服部良一。名もなき人びとの哀感を歌い、時代と共に泣いた、「唄の伝記」―昭和への鎮魂歌。
(「BOOK」データベースより)
資料番号:010820280
請求記号:911.6/サ
形態:図書
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