「質の時代」のシステム改革―良い市場とは何か?

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著者 : 矢野誠
  • 岩波書店 (2005年1月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000234085

作品紹介

前世紀が大量生産・大量消費・大量廃棄の「量の時代」であったとすれば、21世紀は「質の時代」である。時代に相応しい、健全で活気に溢れた、真に豊かな経済をどのようにして形成すればよいのか。本書は、これまで日本経済が抱えてきた数多くの問題が「市場の質」の低さに起因することを示し、「質の時代」の形成に不可欠な「高質な市場が育つ経済・社会システム」を創出する道筋を明確に提示する。

「質の時代」のシステム改革―良い市場とは何か?の感想・レビュー・書評

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  • 去年まで我が大学にいらした矢野先生の本。

    世界で初めて(本人いわく)市場を質の観点から考察したというこの本だがなんかたとえ話に文量を割きすぎてる気がしたのは俺だけか・・・。もう少し本題の方を詳しく書いていただきたかった。

    まあ当然かもしれないけど、本よりも直接話聞いた方が全然この人は面白い。授業でも市場の質と原発問題を絡めて話してくれたけど凄い楽しかった。


    あれ?途中から本のレビューじゃなくなってるぞwww

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