情報人類学の射程―フィールドから情報社会を読み解く

著者 :
  • 岩波書店
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000234696

作品紹介・あらすじ

情報メディアはわれわれの生活に深く入り込み、人間関係や組織形態から価値観・感性までも変容させた。情報人類学はその変化し続ける人間の「現場」にこだわり、フィールド調査で新しい視点を提供してきた。本書は世界の多様な情報社会のありよう、人間と情報メディアの関係を比較分析し、近未来の情報社会を読み解いてゆく。

感想・レビュー・書評

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  • 興味深かった。
    情報という観点から生物を読み解く。
    もっとサブカルに即した話が多いのかと思ったけど、それは最初だけで、他は学問的な、興味深い話ばかりだった。

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著者プロフィール

関西学院大学大学院社会学研究科教授
『ジャパンクールと江戸文化.』(岩波書店、2007年)、『日本発イット革命―アジアに広がるジャパンクール』(岩波書店、2004年)、『第三の社会』(岩波書店、2000年)、『人間・動物・機会―テクノアニミズム』(角川新書、2002年)。

「2009年 『「インターネットと人権」を考える』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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