食のイタリア文化史

  • 岩波書店 (2011年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (456ページ) / ISBN・EAN: 9784000234795

みんなの感想まとめ

食の文化史を深く掘り下げたこの書籍は、地中海文化の多様性と普遍性を探求する上で非常に興味深い一冊です。特に「トマト以前」のイタリアの食文化に焦点を当て、古代から現代までの食の変遷を詳細にまとめています...

感想・レビュー・書評

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  • 【選書者コメント】食の文化史における名著の邦訳。地中海文化の多様性と普遍性を考える上でも興味深い。

  • あああ

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著者プロフィール

翻訳家・歴史学者。西洋史、近代イタリア専攻。信州大学名誉教授。主要訳書にルッス『戦場の一年』、ファレル『ムッソリーニ 上・下』、アクトン『メディチ家の黄昏』(以上、白水社)ほかがある。

「2017年 『ダンヌンツィオ 誘惑のファシスト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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