『世界』憲法論文選

  • 岩波書店 (2006年2月24日発売)
3.82
  • (3)
  • (3)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 38
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (608ページ) / ISBN・EAN: 9784000236652

みんなの感想まとめ

憲法に関する深い洞察と歴史的背景を探求する内容が魅力です。論文選は、憲法の起草過程や平和・人権にまつわるエピソードを豊富に取り入れ、明文化された条文だけでなく、さまざまな視点からの意見を交えて展開され...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 買ってから、読み終えるのに20年くらいかかっちまった。なるほど、こういう論議の歴史があったのね。

  • 今日から7日まで憲法週間だとか。
    もう一度読み直そう。

  • [主な理由]
    起草過程や平和・人権に関する条文のエピソードや意見を
    明文規定のみにとらわれずに綴っている論文選。

    [おすすめの理由]
    憲法の成立背景や、憲法について多角的に見た様々な人の意見が
    ギュッと詰まっている。
    憲法のテキストや授業では体感できない世界が広がっている。

  • 法学部めざしてるのでお勉強。

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

(いのうえ・ひさし)
一九三四年山形県東置賜郡小松町(現・川西町)に生まれる。一九六四年、NHKの連続人形劇『ひょっこりひょうたん島』の台本を執筆(共作)。六九年、劇団テアトル・エコーに書き下ろした『日本人のへそ』で演劇界デビュー。翌七〇年、長編書き下ろし『ブンとフン』で小説家デビュー。以後、芝居と小説の両輪で数々の傑作を生み出した。小説に『手鎖心中』、『吉里吉里人』、主な戯曲に『藪原検校』、『化粧』、『頭痛肩こり樋口一葉』、『父と暮せば』、『ムサシ』、〈東京裁判三部作〉(『夢の裂け目』、『夢の泪』、『夢の痴』)など。二〇一〇年四月九日、七五歳で死去。

「2023年 『芝居の面白さ、教えます 日本編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

井上ひさしの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×