戦後日本におけるアメリカのソフト・パワー―半永久的依存の起源

著者 :
  • 岩波書店
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (452ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000236768

作品紹介・あらすじ

占領期に始まる米国の対日文化政策は、今日まで日本人の精神に深い痕跡を残している。本書は、「双方向の交流」を謳った米国の文化政策が、実は冷戦のパラノイアと日米の非対称性によって深く冒されており、その結果として日本の知識人の中に深刻な対米依存が形成されたことを、米国側の膨大な一次史料を駆使して描き出したものである。

感想・レビュー・書評

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  • たまたま読んだ本です。にもかかわらず面白いです。今度はじっくり読みたいです。それだけです。再読の価値ありです。

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著者プロフィール

京都外国語大学教授、学長

「2014年 『冷戦と同盟 冷戦終焉の支店から』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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