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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784000237635
みんなの感想まとめ
多様なジャンルの本が紹介されており、特に大学新入生に向けた内容が魅力的です。ビジネス書に偏りがちな読者にとって、異なる視点や深い思索を促す作品が揃っているため、新たな知的刺激を得ることができます。感想...
感想・レビュー・書評
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息子へ)
これまでのこのブログを見てもらっていたら分かると思うが、お父さんが読む本は、ほぼ、いわゆるビジネス書だ。
最近のビジネス書は、読む側を意識してくれいるのか、売れるように考えているのか、とても読みやすい。しかし、数多く読むと、だいたい同じような内容とも言える。お父さんの色眼鏡で本を選んでいるから、同じ内容になるのかもしれないが、、、。
そんなこともあって、最近、読みたいと思う本が少ない。読んだ後、心に残ったと感じる本に出会うことも少なくなった。
これまでもそうであったが、よい本に出会うために、本を紹介する本を活用してきた。
成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skil.../光文社
10年後あなたの本棚に残るビジネス書100/ダイヤモンド社
などだ。
上記の本は、ビジネス書の紹介本だったので、今回、ちょっと色を変えて見ようと思う。
そこで出会ったのが本書だ。
大学新入生に薦めるとあるので、社会人13年目のお父さんはかなりの年齢オーバーであるが、大学の先生が学生に薦めている本ということもあって、おそらく巷に溢れるビジネス書よりかなり難しい本であろう。難しいが奥深い本であることを期待する。
10冊程度、読んでみようと思った本があったので、また、このブログでレビューしていきたいと思う。
例えば、次のような本だ。
・吉野源三郎 「君たちはどう生きるか」
・藤沢周平 「三屋清左衛門残目録」
・エンデ 「モモ」
君には、大学新入生のときに読んでもらいたい本がずらりと並ぶ。
(お父さんの本の買い方)
BOOKOFF \105
(読め、もしくは、読むな)
読め!
(君が・・・歳のころに)
大学新入生のころに。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大学に入る前に買ったと思う。この頃はプラトンのようにあらゆるジャンルを知ることで、完全な世界を理解しようとする「分類の欲」「知的好奇心」が萌芽が自分の中に見られた時期だった。「教養のためのブックガイド」や「必読書150」は敷居が高すぎたのでこれを購入。ここから僕の本格的な知の旅が始まる。この本の中に挙げられているものはいくつか購入した。「知的複眼思考法」や「利己的な遺伝子」など。
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「教養とは何か」それは「専門的学識はなくとも、話し手の説明の中のどこが正当で、どこが不当であるかを、適切に判断することができる」能力というアリストテレスの定義が印象的。が、アリストテレスは101冊には入っていない。それは「自分の子供に読ませたい」というよくわからない基準で18世紀より前の本はカットされているからである。という事で、取り上げられている本は所謂「流行本」が混在しており、トータル的には微妙なリストになっている事は否めない。これが広島大学の限界なのかもしれないが、そういう事が判断できるようになるのもひとつの教養なのかと。
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019.9-ダイ 000369397
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多分野にわたって非常に面白そうな良書が紹介されていてGOOD!筆者の略歴なども載せてくれているのが親切。
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読書の幅を横に広げてくれる本。
要約だけって紹介もあったのが何だが……
ピーターセン「日本人の英語」
板垣雄三「石の叫びに耳を済ます~中東和平の探索」
ユダヤ人という観念の押し付け
バーンスタイン「リスク」
統計学、確率、株
ラッセル「ラッセル幸福論」
1、3.5、15、17章
ねたみと民主主義
ハイゼンベルク「部分と全体~」
自然科学と芸術
彼の思考の成長
苅谷剛彦「知的複眼思考法」
思考停止
問いの立て方
ベスト「統計はこうしてウソをつく」
ベストの次に
谷岡一郎「社会調査のウソ」
三浦俊彦「論理学入門~」
「ゲーデル、エッシャー、バッハ~」
この本、私あちこちで出会ってメモするの3度目だ…
モリソン「英語で パワーズオブテン~」
10の累乗の世界
辻邦夫「安土往還記」
この方のは「背教者ユリアヌス」とか、洋ものしか読んだ事ない
デューラント「誰が文明を創ったかーブッダからシェークスピアまでー」
歴史に影響した人物
「この世に客に来たと思えば何の苦もなし。元来客の身なれば好き嫌いは申されまじ」晩年の独眼竜…かっこいい…(谷沢永一「百言百話」)
マンキェウ゛ィチ「図説 世界の数学の歴史」
カオス、複雑系迄
梶田昭「医学の歴史」
東ローマがアテネの学問を禁止。ササン朝ペルシアに古代ギリシャ、ローマの書物が流れ込む
ガモフ「トムキンスの冒険」
原子論相対性理論、人体の構造、進化、脳とコンピュータ、宇宙
ライシャワー「ライシャワーの日本史」
テグジュペリ「人間の土地」
キュブラー=ロス「死ぬ瞬間」
死と死にゆく過程。死の五段階の心理
ベストの次に
谷岡一郎「社会調査のウソ」
ピーターセン「日本人の英語」
板垣雄三「石の叫びに耳を済ます~中東和平の探索」
ユダヤ人という観念の押し付け
バーンスタイン「リスク」
統計学、確率、株
ラッセル「ラッセル幸福論」
1、3.5、15、17章
ねたみと民主主義
ハイゼンベルク「部分と全体~」
自然科学と芸術
彼の思考の成長
苅谷剛彦「知的複眼思考法」
思考停止
問いの立て方
ベスト「統計はこうしてウソをつく」
三浦俊彦「論理学入門~」
「ゲーデル、エッシャー、バッハ~」
この本、私あちこちで出会ってメモするの3度目だ…
モリソン「英語で パワーズオブテン~」
10の累乗の世界 -
大学卒業間際。読書量を増やしたいけれどどんな本を読もうか・・・と思っていたところ、大学の図書館に置いてあったこの本を見つけた。「新入生」の頃はとうに過ぎてしまっていたが、101冊全て手帳にメモして、少しずつ気になる本から買っては読んでいる。
これまで読み終えたのは、『君たちはどう生きるか』『私の個人主義』『脳の中の幽霊』『ボクの音楽武者修行』『知的複眼思考法』『ご冗談でしょう、ファインマンさん』『モモ』など。
どの本も確かに、「大学新入生」というこれからの時代を生きていく若者に読んでもらいたいような、読む人の感性を刺激し、時代や国、日常の感覚を超えて視野を広げてくれるような名著ばかりだった。
大学新入生だけでなく、高校生や社会人にも、読書生活の参考におすすめ。 -
101冊がそれぞれ見開き2ページで解説されており、関連本の紹介も充実している。
第5章の「本の買い方選び方」も情報が充実しており、読みごたえがあった。
本の情報の入手方法
* 新聞の日曜日の書評欄
* 週刊文春、週刊朝日の書評欄、書評集
* ダ・ヴィンチ、本の雑誌
新聞などの書評にだまされる割合は5割以上(立花隆)
<関心をもった本>
文明の生態史観(梅棹 忠夫)
ゾウの時間 ネズミの時間(本川 達雄)
知的複眼思考法(苅谷 剛彦)
世界を変えた地図(サイモン・ウィンチェスター)
牧野富太郎自叙伝(牧野 富太郎)
利己的な遺伝子(リチャード・ドーキンス) -
本を選ぶときの参考になった。なんせ薦めるほんが101冊も
あるので自分の読む本の許容範囲が広がった。中には自分
が見かけたことのある本もあったので、実際に読んでみたいと
思う。薦める本に対しての、ツッコミもあるので、編集者の考え
方も参考になった。さらに、4分野に分かれているので自分が
読みたいジャンルも、すぐに発見できる。オススメなので、読ん
で見てください。 -
内田和夫先生推薦
学生諸君に薦めたいこと(その5)は、本の背表紙を眺める暮らしををしてみては、ということ。この本は現代学生の教養という点でめくばりがいい。利用法は、これは興味深いかもと思えそうな本の紹介をまず、読んでみる。見開き2ページの解説を味読。そして、これは読みたいかもと思えた本は、買うか、借りてきて本棚に飾る。暇な時、その本を取り出し、1ページ2ページ読み、いい言い回しの1行などに感心し、そしたらおもむろに本棚にしまう。
背表紙を眺める暮らしがあるのがリッチの始まり。書名を知っているだけでもなかなか。 -
良い本をもっと読もう。この本良い本、本物の本。
大学入学前に、わざわざキャンパスに行って、購買会で購入した大学デビュー本。
意外や意外。だいぶ時間が経った今になって、読んでみたくなった。
ハウツー読むよりも、心が動かされる本のガイドブックを読んだほうがいい。
ガイドブックだから支配されているような感じもするけれど今は仕方ない。
本当に購入してよかった本。 -
(((読んでみたい)))
(大阪市立中央図書館) -
勧められているどの本も『教養』を強く意識した現代の良書らしい。(読んだことないからわからない。)私が読んだことある本は6冊しかなかった。誠実に編纂されたことが伝わってくる本なので、これからこの推薦図書を読んでいこうと思う。巻末の書籍流通や図書館について書き下ろされた部分も興味深い。まさしく大学新入生向きだ。
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分類=図書館利用・大学図書館。05年3月。
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【目的】
【引用】
【感じたこと】
【学んだこと】
岩波文庫は買い取り制。置いてある書店は高度な知識人が店主の可能性高い。 -
本の読み方がわからない大学生が増えているなか、このような手引書はとても参考になることと、いろいろなジャンルの本が紹介されていると見るだけで、わくわくして楽しい気分になれる!
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展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号 019.9//H73
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