誰も知らないイタリアの小さなホスピス

  • 岩波書店 (2005年5月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784000237659

みんなの感想まとめ

人の死に方を選ぶことの重要性と、それを支援するホスピスの役割について考えさせられる作品です。読者は、ホスピスという施設が提供する選択肢の大切さに共感し、死に対する新たな視点を得ることができます。また、...

感想・レビュー・書評

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  • 人の死に方って自分で選びたい、それをお手伝いするこんな施設いいよなって思いました

  • ホスピスの話自体は物足りないものの、死とアートとの関係はとても興味深い。

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著者プロフィール

1949年、金沢市生まれ。金沢美術工芸大学名誉教授。専門は英国文芸史。アートミーツケア学会理事。金沢市立病院および済生会金沢病院での医芸連携プロジェクト顧問。
【おもな著書と訳書など】
『誰も知らないイタリアの小さなホスピス』(岩波書店)、『ホスピスが美術館になる日』(ミネルヴァ書房、泉鏡花記念金沢市民文学賞)、『ホスピスからの贈物』(ちくま新書)、『ティールームの誕生―美覚のデザイナーたち』(平凡社選書)、『マッキントッシュ インテリア・アーティスト』(芳賀書店)、『マッキントッシュ 建築家として・芸術家として』(鹿島出版会)など。

「2025年 『ターミナルアート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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