楽し句も、苦し句もあり、五・七・五 五百回、四十二年

  • 岩波書店 (2011年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784000237949

感想・レビュー・書評

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  • 青饅 治聾酒 という言葉を初めて知りました。

    句会の記録がとても面白い。俳句そのものの出来は良くわかりませんが一級の読み物であることは間違いありません。

    救急車に乗るときの心得とか、日本舞踊には台本があってそれをこういう人が書いているのかとびっくりしたり。皆さん本当に話題が豊富です。

  • 俳句の出来より、その醸し出す雰囲気の楽しさがいい。

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