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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784000238274
感想・レビュー・書評
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行政の中の仕事が分割される地方分権化が進んでいるものの、
地域主導が主体となって動く地域主権社会は進んでいない。
というのも、地域主権社会が目標としているものは
「自立」であって、これは地域にとって高すぎるハードルだからだ。
この「自立」とは自身で決定、責任をとることを指している。
現在の地域の利権関係は複雑で(例:草津と嬬恋の温泉地熱バトル)
とても、一つの町で何かを決めたり、責任をとることはできない。
だから地域は「自立」までいかなくても、
中央から押し付けられるだけではなく自分で動ける=決定できる、
「自前主義」を目標とすべきだ。
この3つが自前主義の要素だ。
?自前で目標設定
?自前で道具開発
?仲間と協調
そして「自前主義」は地域情報化にマッチしている。
例えば、地域プラットフォームを作る場合は
住民で?を明確にし、インターネットを介した場所作り(?)、
そのためには仲間と協調(?)して情報共有などをしていく必要があるからだ。
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【卒論のために必要な情報】
・地域プラットフォームの必要性理解
・地域プラットフォームとは
・現実の活動との連携をしていくべき(形に/肉付け)
・地域SNSの問題点洗い出し(専門性の高いトピック人気なし)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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