地域の味がまちをつくる 米国ファーマーズマーケットの挑戦

  • 岩波書店 (2006年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (180ページ) / ISBN・EAN: 9784000238366

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  • 今、愛媛大学の先生らしい。

  • 農産物直売所 土佐の日曜市 地産地消
    著者・・・千葉大学 まちづくりの勉強

    センス・オブ・コミュニュティ

    ・地産池消
    ・農家以外の中小企業の参加


    中心市街地再生の手段として 行政
    But
    高級化=締め出される存在
    急激な高級化、安全化、変化の弊害

    「ファーマーズ・マーケット栄養プログラム」
    低所得層 農家
    「今までにありえなかった交流の存在」


    「今世界はタンジブル(手に取れる)なものを求めている」
    「実感からしか人の生き方は変わらない」

    食べ物には大きな可能性がある
    =====


    カリフォルニアのエディブルスクールヤードについての語られ方との類似点
    ・・・危険地帯、荒れている環境→穏やかで暮らしやすくなった

    都市農村交流の語られ方との類似点
    ・・・「人を連れてくる」「異なるタイプの人を地域に集める」人の移動
    ・・・「人の足をとめ会話を促す」個人間の対面コミュニュケーション

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著者プロフィール

作曲科・ピアニスト。国立音楽大学作曲学科卒、同大学院作曲専攻音楽理論コース修了。

「2018年 『女声合唱とピアノによる日本の歌 郷愁に寄せて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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