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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784000238748
みんなの感想まとめ
中国の歴史と外交の複雑さを深く掘り下げたこの作品は、毛沢東や周恩来との米中国交の形成過程を詳細に描写しています。著者は、毛沢東の冷酷な改革の背後にある戦略や、彼がどのように国民を犠牲にしてまで自らのビ...
感想・レビュー・書評
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【要約】
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【ノート】
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中国の歴史から説き起こし、毛沢東、周恩来との米中国交までをまとめる。毛沢東のしたたかな外交。自国民を犠牲にしてまでも改革の継続を進める冷酷さ。その主張を信じて参画した大勢の紅衛兵の若者。そして方針転換によって切り捨てられた多くの国民。現在もその影響は色濃く残っているようだ。
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アメリカの立場での中国の見方がわかる。
清末からの歴史的な経緯についてかなりが割かれており、歴史認識も深まる。
毛沢東がすごいというのがわかる。
戦略的決定を行う際の中国方式として、徹底した分析、細心の準備、心理的・政治的要因への注意、どうしたら教学を与えられるかという探求、素早い結論がある。 -
(チラ見!)
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319.53022||Ki||1
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中国とアメリカの外交史に関する一書。
中国人の文化、特性に関する考察として清朝から続く歴史と
その底流にある思想を解説したのちに
ニクソンショックへと至る過程を描く。
中公新書の日中国交正常化と合わせて読み返したいと感じた。
日本について語られる機会が少なかったのは残念だが、
案外アメリカはその程度にしか捉えていないようにも思った。 -
新着図書コーナー展示は、2週間です。
通常の配架場所は、3階開架 請求記号:319.53022//Ki59//1 -
中国の歴史はやっぱ面白い!
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ヘンリー・A.キッシンジャー (著), 塚越 敏彦 (翻訳), 松下 文男 (翻訳), 横山 司 (翻訳), 岩瀬 彰 (翻訳), 中川 潔 (翻訳)
歴史や伝統文化、著者自らの外交経験も踏まえて描く、全世界注目の中国論。本巻では、米中和解へと至る歩みを、清末中国の西洋との出会いから語り起こし、周恩来や毛沢東らとの対話を詳細に紹介しながら再構成。
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