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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784000238946
作品紹介・あらすじ
「チェルノブイリと福島は全く違う」「(被災者を補償する)チェルノブイリ法は形骸化している」……。チェルノブイリ原発事故をめぐり、日本で広まる言説は妥当なのか。被災国現地の人々と交流してきたロシア研究者が、政府による健康被害の認識や補償の現状、記憶の風化に抗する人々の取り組みなどを紹介。3.11後の日本に問いかける。
感想・レビュー・書評
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「カタストロフィ」に対する国家の責任と補償を明確に定めていたからこそチェルノブイリでは30年にわたって、被災者ひいてはその次の世代が保護されてきたのだということがわかりました。チェルノブイリのような基準が確立されていない中で、3.11後の復興が進んだというより「無理やり収束させた」という面があるのは確かに否定できないと感じました。
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東2法経図・6F開架:543A/O61c//K
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