デジタル社会のリテラシー 「学びのコミュ

  • 岩波書店 (2003年4月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784000240048

みんなの感想まとめ

デジタル社会でのリテラシーを深く理解するためのガイドとして、非常に有益な内容が展開されています。著者は、情報リテラシーやメディアリテラシー、技術リテラシーを整理し、どのように学び、教えるかを再検討して...

感想・レビュー・書評

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  • 断念

  • 購入日:20110611

    著者(山内祐平氏)より,1000円で購入させていただいた。
    学生にとってはありがたい。

    感想はあとで。

  • 2011 4/21パワー・ブラウジング。筑波大学図書館情報学図書館で借りた。
    ラーニングコモンズ関連でお世話になっている東大・山内先生の本。
    「百家争鳴」状態の~リテラシー(情報リテラシー、メディアリテラシー、技術リテラシー)についての整理・再検討と、それをどう学び/教えるかについて。
    今後そういう科目に関わる身として読んでみようと思い手にとった。

    ・デジタル社会の7つのリテラシー(p.135-)
     1) 道具と記号を操作する
     2) 批評的に読み解く
     3) 創造的に表現する
     4) 多様な記号体系を習得する
     5) メディアと技術の役割を理解する
     6) 社会・経済・文化的行状況を理解する
     7) 学びに必要な情報を探し出す

  • デジタル社会のリテラシーは、デジタル社会で新しいコミュニケーションを生み出していく為に学んでいくものであるという考え方。 デジタル社会における教科毎に学ぶべきリテラシーも書かれている。 デジタル社会でのリテラシーとして学ぶべき7つの目標について述べており、教科「情報」の年間計画を立てる前に読んでおくと参考になる。 

  • デジタル社会のリテラシーとは。一般的な「リテラシー」の歴史的背景について触れられており、リテラシーばやりの昨今、この部分は知識として役に立つのでは。

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著者プロフィール

東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授
茨城大学人文学部教授等を経て現職。学習環境デザイン。『デジタル教材の教育学』(東京大学出版会、2010)、『学習環境のイノベーション』(東京大学出版会、2020)、『ワークショップデザイン論第2版』(慶應義塾大学出版会、2021)。

「2024年 『「未来の学び」をデザインする 新版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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