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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784000240352
みんなの感想まとめ
最近の各国の金融政策を分かりやすく概観し、特に日本銀行の動向を冷静に分析している本書は、金融や経済に関心のある読者にとって貴重な一冊です。著者は元日銀行員としての視点から、政府やマスコミの批判にさらさ...
感想・レビュー・書評
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近年の各国の金融政策(BOJ, FRB, BOE, ECB)を概観できる。分かりやすい。またそれらの歴史に触れているのも、新参者にとってはありがたい。
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どうしたら中央銀行の金融政策を理解してもらえるか。
日銀の行動は政府・マスコミ・学者から
様々に批判され、時には感情的に非難されることも。
その中でも、元日銀行員である筆者は、
(時に静かな怒りを見せつつも)
冷静に日銀の金融政策について記述しております。
市場が今日、「期待」を基に行動するので
中央銀行の政策意図の説明責任を果たすことは
ますます重要になってくると。
巻末に詳細な文献目録が付されております。
未読のものをどんどん読んでいこうと思います。
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