テレビジョンは状況である――劇的テレビマンユニオン史

著者 :
  • 岩波書店
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000240420

作品紹介・あらすじ

日本初の独立テレビプロダクション、テレビマンユニオンのディレクター・プロデューサー・経営者として、『印象派』『ベルリン美術館』『世界ふしぎ発見!』など斬新な番組を次々と制作してテレビ表現の可能性を切り拓き、今なお創造活動を続ける著者が、自身の体験を踏まえてテレビ史を解析。ネット時代にテレビの衰退が叫ばれる中、新時代のテレビ論を語る。テレビマンユニオンという独創的な組織がどのように時代状況の変化に対応し、難題を乗り越えてきたのか、その秘められた経営理念もここに初めて明らかに。テレビ史とテレビ論、創作活動のヒントに満ちた画期的な本。

感想・レビュー・書評

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  • 哲学ありきの状況の作り手
    放送局に最も欠けているものかもしれない。いや、大衆か?鶏か卵か?難しい。
    現代人に失われつつあるリベラルアーツの重要性を気付かされる一冊。

  • 自分で状況を作り出す。

    胸に刻みます。頑張ろう。

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