デヴィッド・ボウイ 無を歌った男

著者 :
  • 岩波書店
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (640ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000240611

作品紹介・あらすじ

誘惑する異星人か、ロック共同体の救世主か、はたまた死者を連れた亡霊か——。ロックとロックならざるものの境界を、変幻するスタイルでラディカルに問いつづけたボウイ。多彩な煌めきを曳いて流れたその星(スター)の軌跡に、或る一貫した「作家性」を認め、綿密な作品批評を通してひとつの稀代の美学・思想として読み解く。渾身の作家論。

感想・レビュー・書評

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  • スターマン、レベルレベルとかヒーローズ、好きだったなぁ。でも、歌詞を深く読んだことなかった。もう一度、最初から歌詞を読みつつ聴いてみよう。

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著者プロフィール

東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻は表象文化論。『ミース・ファン・デル・ローエの戦場』で東京大学より博士(学術)の学位取得。著書に、『政治の美学』(毎日出版文化賞)、『都市の詩学』(芸術選奨文部科学大臣新人賞)、『アビ・ヴァールブルク 記憶の迷宮』(サントリー学芸賞)、『過去に触れる』『冥府の建築家』『建築のエロティシズム』など。

「2019年 『バウハウスってなあに?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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