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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784000241496
作品紹介・あらすじ
日本でもなじみの深い『史記』『漢書』『後漢書』『三国志』。著者はこれらの史書について語りながら、中国人の歴史観をあざやかに浮き彫りにする。さらに、仏教や道教の書物を取り上げ、中国における宗教の時代ともいうべき魏晋南北朝の人々の罪の意識に迫る。当代きっての「読み手」が切れ味鋭い読書で明らかにする、中国の古典の世界。
感想・レビュー・書評
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(後で書きます。参考になる)
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吉川忠夫(杏雨書屋館長)先生の講演を聴く機会ができたので、予習に、図書館でレンタル。
難しいということだけが分かった。 -
後半はそこまで興味もてなかったけど、前半はとても興味深く読めた。
流石に後漢書訳した人だけはあると思う。
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