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Amazon.co.jp ・本 (180ページ) / ISBN・EAN: 9784000241519
感想・レビュー・書評
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こうして闘病記を書ける人なら、つい普通の人のように感じてしまうほど、その前向きさと意欲的な生き方に感動します。“伝の心”と言うパソコンを使いながら、色んな人達とコミュニケ―ションを取り、驚いたことに囲碁の免状まで得てしまう人!身体が動かないと言う条件はあっても、全てを諦める必要は無く、やろうと思えば色々挑戦は出来る!とても励まされる手記でした。
そして・・・。ALSとしての現実的な不都合。蚊に刺されてかゆい時、それを伝えたいのに伝わらないもどかしさ等、病者としての生の声を知ることも出来て良かったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ALS
筋萎縮性側索硬化症 という病を発症された方の方の本です
たまたまTVで照川さんを拝見して、旦那が図書館で借りてきました「つらくないタッチだよ、読んでみたら?」
確かに照川さんは強く明るい
おかしかったのは奥さんに
「幸せにしてくれなかった」
と言われ
「無駄な小遣い使わないし、浮気しないし、あなた一筋、
こんなにあなたを必要としてる人いないよ」
というくだり言われたから負けずに言い返した、
な~んていえる夫婦関係も素敵
こういう心境になるまでにはひとり胸のうちで葛藤もあった
とは思うけれど彼いわくのポジティブ【病人役】を
まっとうすることで、勇気付けられる人がたくさんいる
ALSの広告塔として、彼は生きていらっしゃるのでしょうね。
ありがとう!そんな気持ちでいっぱいです
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