名取洋之助と日本工房(1931‐45)

制作 : 白山 眞理  堀 宜雄 
  • 岩波書店 (2006年2月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000241564

作品紹介

「日本工房」は、日本の写真・デザイン界の源流である。1931年にドイツで報道写真家になった名取洋之助は、1934年に木村伊兵衛、原弘、岡田桑三、伊奈信男を同人に誘って「日本工房」を設立。同人たちは脱退したが、再建後の「日本工房」には、山名文夫、河野鷹思、土門拳、亀倉雄策、藤本四八など、錚々たるデザイナーと写真家が集った。『NIPPON』『SHANGHAI』『GANTON』『カウパアプ・タワンオーク』などの対外宣伝誌を編集・制作しながら、「国際報道工芸」「国際報道」と名を変えていった「日本工房」の活動は、15年戦争の時代にほぼ重なっている。回顧展を機に、豊富な図版と詳細な年表によって、伝説のグラフィック制作集団の仕事を一望する。

名取洋之助と日本工房(1931‐45)の感想・レビュー・書評

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    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4000241567
    ── 《名取 洋之助と日本工房(1931-45)200602‥ 岩波書店》
     

  • 日本を代表する写真家やグラフィックデザイナーが集う「日本工房」。帯文通り「写真・デザイン界の源流はここにあり!」。資料価値も高い一冊です。

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