長崎 旧浦上天主堂 1945-58 失われた被爆遺産

  • 岩波書店 (2010年4月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (108ページ) / ISBN・EAN: 9784000241656

みんなの感想まとめ

歴史的な遺産の大切さと、それにまつわる複雑な感情が描かれた作品です。原爆によって破壊された浦上天主堂の姿は、現在では見ることができないものとなり、その解体と修復の過程が記録されています。この物語は、過...

感想・レビュー・書評

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  • 長崎の歴史的遺産・文化財は尽く破壊されていく。
    最近このことを考えるが、詰まるところは「金がない」に尽きる気がしている。

    ・残すべきと言う声も
    ・祈りの場の再建の必要性
    ・金がない
    ・残せと言いつつ金は出さない外野

  • 現在は見ることも出来なくなった天主堂の原爆で破壊された姿である。これを壊して新しい天主堂を建てたことは、バーミヤンの遺跡を破壊したタリバーンと同じ事をやってしまったということが誰にでも類推されるであろう。

  • 高校時代の修学旅行は長崎だった。懐かしいな。
    被ばくして崩壊した浦上天主堂を解体して、修復していく。
    歴史遺産を大切にしたいものだ。

  • 20100509朝日新聞書評

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