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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784000241687
みんなの感想まとめ
事件の詳細が丁寧に描かれた本書は、名張毒ぶどう酒事件を通じて冤罪の恐ろしさと、その影響を受ける人々の苦悩を浮き彫りにしています。再審請求が繰り返される中で、真実を求める闘いが続く様子は、読者に深い思索...
感想・レビュー・書評
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以前から気になっていた事件
事件の内容が事細かく書かれていてわかりやすい。
再審請求しても差し戻しされ続け、何故と疑問に思う事ばかり。
再審は真実を知るための道
裁判所は真実を突き詰めていかなければならない場所である。
被告人とその家族の一生が針のむしろを歩いて行くことのないように…。
熱を出して点滴と酸素吸入をしてベッドに横になってる八六歳になった奥西勝さんの手には手錠をかけられ、4人の刑務官が監視しているのを見た弁護団の方が涙を浮かべ非人道的であると訴えた場面が書かれている。
ベッド上の奥西勝さんを想像してみるととても悲しくなる。
東海テレビ取材班の方々の真実を追求していく姿に感動します。
妹の美代子さんが生きてるうちに無罪であるならば冤罪の二文字を聞かせてあげて欲しいです。
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【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/763255 -
毎日、死刑になるのかと思いながら過ごすのはどんな感じなのか?ずっと気になっていた事件こさの概要を知ることができた。名張やけど、ほとんど奈良県にも近いところなので余計関心を持った。
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2018/7/3
CSの放送で見ました。
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