カエサル戦記集 内乱記

  • 岩波書店 (2015年10月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784000241731

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  • 訳者:高橋宏幸(文学研究科)

    (「BOOK」データベースより)
    ローマを揺るがせた「カエサルvsポンペイウス」の内乱を、歴史の当事者であるカエサルがみずから描いた不朽の古典。前四九年の戦争勃発から、地中海世界各地での一進一退の攻防、前四八年のエジプトでのポンペイウスの死までを描く。最新の成果に基づき、訳注・解説・索引などを充実させた新訳。「カエサル戦記集」第二弾。

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著者プロフィール

(たかはし・ひろゆき)
1978年岐阜県生まれ。演劇批評家。桐朋学園芸術短期大学演劇専攻准教授。世田谷パブリックシアター「舞台芸術のクリティック」講師。座・高円寺劇場創造アカデミー講師。俳優座カウンシルメンバー。『テアトロ』『図書新聞』などで舞台評を連載。評論に「アゴラからアゴーンへ 平田オリザの位置」「マイノリティの歪な位置 つかこうへい」(『文藝別冊』河出書房新社)、「海のノマドロジー『国性爺合戦』をめぐって」(『舞台芸術』vol.22)「プレ・ アンダーグラウンド演劇と60年安保 武井昭夫と福田善之」(『批評研究』)、「原爆演劇と原発演劇」(『述』)など。Asian Cultural Council フェロー(2013年)、司馬遼太郎記念財団フェロー(第6回)。

「2022年 『国を越えて アジアの芸術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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