日本の黒い夏―冤罪・松本サリン事件

著者 :
制作 : 熊井 啓 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 13
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000242028

作品紹介・あらすじ

一九九四年夏、長野県松本市、援けを求める一本の電話は思わぬ闇へと繋がっていった…松本サリン事件の記録をもとに、警察とマスコミによる犯人捏造の構造を暴き、真実を求めて闘う人々の勇気を描いた熊井啓監督の最新作。シナリオと監督日誌に加え、河野義行、佐高信、佐藤忠男氏らのエッセイから、事件と現代日本の裏面に迫る。

感想・レビュー・書評

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    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4000242024
    ── 熊井 啓《日本の黒い夏 冤罪・松本サリン事件 20010305 岩波書店》
     
     熊井 啓 映画監督 19300601 長野 20070523 76 /~《帝銀事件》
    http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%B7%A7%B0%E6+%B7%BC
     
    http://d.hatena.ne.jp/adlib/20030627
     19940627 松本サリン事件
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%BB%92%E3%81%84%E5%A4%8F%E2%94%80%E5%86%A4%E7%BD%AA
     
    …… 松本サリン事件―助けを求めるはずの一本の電話は、思わぬ闇へ
    と繋がってゆく―。出演:中井貴一 寺尾聰ほか。【あらすじ】1995年
    初夏、長野県松本市。エミとヒロは、高校の放送部員である。放送部で
    は、一年前におきた「松本サリン事件」での一連の冤罪報道を検証する
    ドキュメンタリー・ビデオを製作することになっていた。二人が訪れた
    のは、地元のあるローカルテレビ局だった。
     
    ── 熊井 啓・監督《日本の黒い夏[冤enzai罪]20010217-0324 日活》
     中井 貴一、寺尾 聰、細川 直美、遠野 凪子/20130916-20130929
    http://gyao.yahoo.co.jp/player/00805/v10038/v0985100000000541550/
     
     オウム教団は、松本市に土地を求めようとしたが、住民などの反対で
    裁判が行われようとしていた。そこでオウムは、関係者や裁判官の住む
    地域にサリンを噴霧して、裁判を妨害する、
     
     警察は、第一通報者を重要参考人として拘束、マスコミも追従した。
     警察は面子のため、マスコミは世論に迎合し、世論は警察とマスコミ
    の論調を受入れたのだ。
     
     もとは、オウム教団が土地を求めようとしたにすぎない。
     そのために、死者七人を含む約600人の犠牲者を殺そうとしたのだ。
     どうしてこんなことを思いついたのか。
     
    (20130923)
     

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