21世紀日本への期待―危機的現状からの脱却を

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  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000242042

作品紹介・あらすじ

21世紀に入って、日本をめぐる経済環境は一段と悪化している。不良債権の処理は進むどころか増え続けており、失業率は5%を超え、日立、富士通などのIT企業でのリストラも相次いでいる。さらに小泉政権は、靖国神社参拝問題、米国同時テロ事件などをめぐって政治的混迷を繰り返している。日本は、はたして新しいモデル社会づくりのリーダーシップを発揮できるのか。著者は、いまこそ発想の転換が必要であると論じる。

著者プロフィール

ハーバード大学経済学部を卒業。一橋大学学長を経て、朝日新聞社論説顧問。一橋大学名誉教授、経済学博士。
訳書に、サムエルソン『経済学』上・下(岩波書店)など。講談社より『都留重人著作集』(全十三巻)を刊行。

「1974年 『経済学はむずかしくない(第2版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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